ものごとに良いも悪いもなし

心理学

今年一年間の出来事を振り返ってみました。

目をつむると、様々な出来事が浮かび上がってくるのですが、それぞれの出来事に自分なりに評価を下していることが良くわかります。

あれは、良かった。
あの出来事は、悪かった。

このように、良い悪いで裁定を下すことって、よくあると思うんです。

でも、その裁定は、周りではなく、自分自身の心が下しているもの。

ということは、心次第でどうにでもなると考えられますよね。

 

そこで、今回の今年の出来事は、良い悪いの2択で終えるのではなく、

良いと思うものは、再度喜びを感じ直し、更に良くするためにはどういう方法がとれるのか。
悪いと思うものは、悪いと感じる心をじっくり見つめ、そして、その心を抱擁しつつ、どうしたらそれを良い方向に転換できるのか。

と思考してみました。

 

じっくりと、感じ入っているうちに、心が満たされていく感覚になり、充実した施策の時間が持てたように思います。

 

皆さんの一年は、いかがでしたか。

どんな出来事があろうとも、まずは、自分の心を肯定することから始めてみてください。

周りにどんなふうに思われようとも、

どんなに嫌なことがあったとしても、

どんな失敗があったとしても、

それは、あなたの心次第でどのようにでも書き換えることができます。

Lets’ do it soon!


 

「マインドハピネス」カウンセラーの松田です。

目の前にあなたが望む状態を実現する。

それが、もし叶う人生を想像してみてください。

心理カウンセリングは、あなたの心づくりをお手伝いする作業です。

私と一緒に、取り組んでみませんか。

あなたの人生は、あなたの心の在り方次第で変わります。

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