まだ眼にしていない景色がある限り・・・

心理学

私の目の前には、これまでに様々な景色が現れました。

それらを目に浮かばせては、その時の感情に再度感じ直して見たりしては、あれこれと思索する時間がありました。

そこで、一つ気がついたんです。

感情は、その時のものがフィードバックするんですが、時間がたっているだけに思考が複線的に存在するんです。

例えば、あるパーティーのときに、大失敗のスピーチをしたことがありました。きっと受けると思って話した内容に、誰一人として反応なし。

当時は、穴があったら入りたいとまで思っていたんですが、今となっては、

そんなこと誰も覚えているはずがない。

かえって、人を喜ばせようとした努力が良かったんじゃないか。

などと、自分を労ったり褒めたりする思考が生まれてくるのです。

そうすると、悲しかった感情が薄らいできたりもします。

 

確かにその時の感情はそのまま残ってはいるんですが、それを包み込む何かを時間と共に産み出せるのです。

 

もう一つ気づいたんですが、喜びの感情は、だんだんと薄れていきますね。

あの時には、あれほどうれしかったのに、今となっては当たり前感覚に近いものになってしまっている。

これは、いけません。

もう一度、あの喜びに浸りたいと思ったら、この当たり前感覚を戒めないとです。

 

それには、感謝の心を奮い起こすこと。

 

人生に当たり前はなし。

 

空気一つだって、呼吸させていただいている、、、

この命だって、授かって生かされている、、、

 

2022年が終わる前に気づけてよかったです。

来年、きっとまだ眼にしていない景色が見れると信じているからこそ、今を生きることが楽しいと思えます。

2023年がどうか皆様にとって、幸多い年になりますように。


 

「マインドハピネス」カウンセラーの松田です。

目の前にあなたが望む状態を実現する。

それが、もし叶う人生を想像してみてください。

心理カウンセリングは、あなたの心づくりをお手伝いする作業です。

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