一人一人が見ている景色

心理学

皆さんは、自分が見ている世界と人が見ている景色の違いを意識していますか。

先日、こんなことがありました。

仕事で失敗した人が、自分への責任追及を回避するために、

自分には責任が無いこと
会社の体制ができていないから起こったこと

と家族・同僚・友人に触れ回りました。

そして、自分の世界観の中に周りの人を取り込もうと懸命な工作をしました。

しかし、実際は、その人の不手際での失敗であり、それは会社の信用をも著しく傷つけるものでした。

自分の見ている景色の中に相手を取り込もうとしても、それは不可能なこと。

相手には相手の見える景色があります。

そんなことから、私は常に、人の心も

十人十色

と思っています。

その心を自分色に染めようとするのは、傲慢なこととさえ思うのです。

どうしてもそう思えないという方。

まずは、一人一人の見方は違っていいと赦すことから始めてみませんか。

そうすると、違っているからこそ、人間関係には面白みがあるんだと思えるようになります。

必ずそうなります。


 

「マインドハピネス」カウンセラーの松田です。

目の前にあなたが望む状態を実現する。

それが、もし叶う人生を想像してみてください。

心理カウンセリングは、あなたの心づくりをお手伝いする作業です。

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あなたの人生は、あなたの心の在り方次第で変わります。

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