数値化    ほしかわ洋子

心理学
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スポーツジムで体構成分析測定してもらいました。(測定器の見た目は脂肪率を計れる体重計みたいなのです。)

この測定器でわかるのは、体重・体脂肪率・脂肪量・除脂肪量・推定骨量・筋肉量・体水分量・タンパク質量・BMIなど。筋肉量や脂肪量は、体幹・右腕・右脚・左腕・左脚に分かれてデータ出てくるんです。性別や年齢の平均値と比べどうなのかなどの分析もしてくれます。大したもんですね~。

私の場合、右側が利き腕・利き脚だからか、脂肪・筋肉量ともにわずかに大きいこと。体幹の筋肉量が他の部位に比べて少ないこと。脚部筋肉量は、20代女性程度あることなどが分かりました。

(脚部筋肉量が20代というのは、ものすごく嬉しい! でも、その一方で、体幹の筋トレを意識的に行っていたのに他の部位より筋肉量が少ないというのは少し凹みました。)

 

データを基に、トレーナーから【体幹筋肉量を増やすには、どのトレーニングマシンで筋トレしたほうがいい】とか、【筋肉量を増やすには、もっとタンパク質を摂取した方がいい】など、アドバイスがありました。数値に基づくから、分かりやすいし説得力もありますよね~。

数値化——あいまいだった事柄が数値化されることで客観視できるようになる

 

でも、数値化することは、必ずしもいいことばかりでもないと感じます。

 

例えば、熱。なんとなく調子悪いけど、体動かしていれば元気になるわ~と思っていたら元気になったこともあります。逆に、体温を計って38度と数値化されると【あ~もうダメ。しんどい!!】と急に倒れこむこともあります。(無論、計って熱が無ければ安心できる場合もありますが。)

 

数値自体に、良し悪しはないですよね。結局それを、自分がどう感じるかということでしょうか?自分にとってネガティブに感じる情報は数値化したくないということですかね。
(ネガティブを逆手に頑張れる根性のある人除く)

Mont blanc tart with chestnut cream.

ほしかわは、食欲の秋~冬 体重ハッキリさせたくないですね~。体型もコートで隠したい。

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