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コップ一杯の水

心理学

最近夕方以降ニュースの最後に、

【夜寝る前にコップ一杯水を飲んで熱中症に備えてください】

と言われるようになりました。

ここ数年夏になると、毎日熱中症で病院に運び込まれた患者数の報道がされてます。

そのため、対策として、クーラーを使用したり、口の乾きを覚える前に水分補給するとか様々な方策が紹介されてます。

ですが、夜寝る前の注意喚起は、今年初めてだと思います。

いつ → 寝る前

何を → 水分補給する

どれだけ → コップ一杯

すごく具体的で、簡単で、分かり易いアドバイスだなあと感じました。

昼間他者の目が比較的ある時と比べ、寝てしまえば、他者の目もなく、自分も気付かぬまま熱中症になって大惨事を招く可能性があります。

また、誰でも毎日寝る必要があるのですから、みんなに自分のこととして考えてもらいやすいです。

私には、ニュースの熱中症を何処か他人事と捉えていたのかもしれません。最後の注意喚起で初めて自分のこととして捉えて、腹落ちしたと感じました。

また、自分が第三者に何かをしてもらいたい時、共感を与え、いかに相手に自分のこととして感じてもらえるかが、キーポイントなのかもしれないと思いました。そういう意味で、この【コップ一杯の水】は、とても良くポイントがおさえられていて、私にはいい学びなりました。

 


 

「マインドハピネス」カウンセラーのほしわかです。

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